「食べる量はそれほど多くないのに、なぜか体が重い」。そんな違和感を抱えていたVさん(42歳・経理)。間食も控えめで、特別な暴飲暴食をしているわけでもない。それでも体重はじわじわ増え、食後の眠気やだるさも気になっていたそうです。そこで見直したのが“食べる量”ではなく“食べる順番”。それが3ヶ月で−2kgという変化につながったといいます。
|最初に食べるものを変えるだけで、体の反応が違う
Vさんが始めたのは、急激な血糖値の上昇を避けるために野菜や汁物など食物繊維を含むものから先に口にすること。その後にタンパク質、最後にごはんやパンなどの主食という順番を意識しました。
特別な食材を増やしたわけでも、量を減らしたわけでもありません。それでも食後の眠気が軽くなり、「食べ過ぎた感じ」が出にくくなったといいます。実際、1日を通して食欲の波がゆるやかになった実感があったそうです。
|自然と“おかわり欲”が減っていった
1 2
2026/02/22| TAGS: beauty
ストレッチ
ダイエット
タンパク質
プロテインドリンク
むくみ対策
体型キープ
朝食
生活習慣
箸置きルール
美容
腹八分
野菜ジュース
間食
食事管理
きれいのニュース | beauty news tokyo


