冬も終盤。とはいえ、まだ寒い。コートもニットも手放せないけれど、「なんだか黒ばかりで重たい…」と感じていませんか?全身ブラックは安心感がある一方で、素材やシルエット次第では“のっぺり見え”の原因にも。そこで頼れるのが、さりげない配色で印象を変える“技ありニット”です。着るだけで、黒コーデが軽やかに更新されます。
|黒×ブルーの配色で“地味見え”を回避
ベースは着慣れた黒。でも首元と袖口に効かせたブルーが、レイヤード風の奥行きを演出。色の面積が小さいから派手にならず、それでいて確実に印象を変えてくれる絶妙バランスです。
▲レイヤード風スウェットライクニットプルオーバー ¥8,690 / LE CERCLE par ropé(ル セルクル パー ロペ)
スウェットライクなほどよいハリ感がありながら、ニットの上品さもキープ。きちんと感が欲しい40代・50代にも取り入れやすい1枚です。
|全身ブラックは“素材ミックス”で立体感を
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2026/02/24| TAGS: 2026春
fashion
Hiromi_Anzai
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