黒ニットに黒パンツ。無難だけれど、同素材同士だと重心が下がりがち。そこで意識したいのが異素材ミックス。レザー調パンツやツヤ感ボトムを合わせることで、同じ黒でも奥行きが生まれます。

さらに、首元や袖口のブルーが視線を上へ引き上げ、自然とスタイルアップ。差し色は“控えめ”が大人の正解です。
|デニムとリンクさせて一気にアカ抜ける
ニット×デニムは冬の定番。でも、無難に見えやすい組み合わせでもあります。そこで、ニットのブルーとデニムの色味をさりげなくリンク。色がつながることで統一感が生まれ、ぐっと洗練された印象に仕上がります。
全面カラーはハードルが高くても、ポイント使いなら挑戦しやすい。黒の重さを和らげながら、ほんのり春を先取りできます。
冬コーデに飽きたら、まずは“色の効かせ方”を変えること。配色ニットなら手持ちボトムに合わせるだけで印象が刷新されます。しかも1万円未満という手に取りやすさも魅力。無理なく、さりげなく。大人の黒を更新する一枚として、ワードローブに加えてみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>
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2026/02/24| TAGS: 2026春
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Hiromi_Anzai
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