「運動しなきゃ」と思いながらも、朝はバタバタして体を動かす余裕がない。そんな生活が続くと、体重以上に“体の重さ”やむくみが気になってくるものです。今回取材したMさん(42歳・事務)も、デスクワーク中心の生活で夕方になると脚がだるく、体型の変化にも不安を感じていた1人。ところが、特別な運動を始めたわけではないのに、「朝の過ごし方」を少し変えただけで2ヶ月で−2kg、体の軽さまで実感できるようになったといいます。
|「運動」ではなく、起きてすぐ体を動かす習慣から
Mさんが最初に取り入れたのは、起きてすぐ動くこと。ストレッチや体操といった“運動”ではなく、カーテンを開けながら背伸びをしたり、洗面所まで少し大きめに歩いたりと、体を止めない流れをつくることを意識したそうです。さらに、コップ1杯の水を飲みながら軽く肩や背中を回すなど、ほんの数分の動きでも「体が目覚める感覚」があったといいます。
激しい動きをしなくても、朝に血流を促すだけで体のこわばりが取れ、1日のスタートがスムーズになったことが、続けやすさにつながったそうです。
|朝が変わると、日中の動き方まで自然と変わっていく
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2026/02/01| TAGS: beauty
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