朝に体を動かす感覚が身につくと、不思議と日中も「ずっと座りっぱなし」が減っていったというMさん。仕事中も席を立つ回数が増え、肩や腰の違和感に早めに気づいて姿勢を直すようになったそうです。夕方の脚のむくみや重だるさも徐々に気にならなくなり、パンツのウエストや太ももまわりにも余裕を感じるようになりました。

体を動かそうと意識して運動するのではなく、「止まらない時間が増えた」ことが、結果的に活動量アップにつながっていたと振り返ります。
|痩せる前に“体が軽くなる実感”を得たことが続いた理由
Mさんが習慣を続けられた一番の理由は、体重より先に体調の変化を感じられたこと。朝から体が軽く、疲れが残りにくくなったことで、「今日も同じ流れで過ごそう」と自然に思えるようになったそうです。こうした積み重ねの中で、2ヶ月後に体重も−2kgという結果につながったといいます。
忙しい大人世代にとって、運動時間を確保するのは簡単ではありません。だからこそ、まずは朝の動きを少し変えるだけでも、体はきちんと反応してくれるもの。ぜひ体調と体型を整える第一歩としてm明日の朝から少しだけ体を動かすことから始めてみませんか?<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/02/01| TAGS: beauty
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