仕事や家事に追われる毎日の中で、「運動の時間をつくる余裕がない」と感じている人は少なくないでしょう。今回取材したVさん(40歳・営業事務)もその1人でした。ジム通いは続かず、激しい運動も苦手。そんなVさんが取り入れたのは、“1駅分歩く”というシンプルな習慣でした。結果として3ヶ月で−3kg、体の軽くなったような実感を得られたといいます。
|移動時間を“運動時間”に変える発想
Vさんが意識したのは、「運動の時間を別に確保しない」ことでした。通勤や買い物の途中で1駅手前で降りて歩く。それだけで、自然と歩く距離が増えていきます。最初は疲れを感じる日もありましたが、歩くペースは無理に上げず、姿勢を伸ばして淡々と歩くことを意識したそうです。
この方法の良さは、運動の予定を増やさなくていい点。もともと移動する時間を使うだけなので、心理的にも負担が少なく、忙しい日でも続けやすかったと振り返ります。
|歩く量が増えると、体の感覚が変わり始める
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2026/02/14| TAGS: beauty
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