ショートヘアはスタイリングで印象が大きく変わるスタイル。中でも「耳かけ」は何気ない仕草のようでいて、実はシルエットや重心バランスに直結する重要ポイントです。きちんと見せたい日も、すっきりまとめたい朝も、つい無意識に耳にかけていませんか?その“かけ方”次第で、今っぽくも古くも見えてしまうのが2026春のショート事情です。
|ベタッと耳にかけると重心が止まる
これまでの耳かけは、顔まわりをすっきり見せるテクニックとして定番でした。ただ、髪を根元からぴたりと耳に沿わせてしまうと、横から見たときにラインが固定され、シルエットが平坦になりがちです。
特にトップに高さが出にくい人の場合、耳まわりを締めすぎると重心が下がり、「落ち着きすぎた印象」につながることも。軽く見せたいはずのショートが、どこか停滞した印象になってしまいます。
|2026春は“抜きすぎない抜け”が鍵
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2026/02/21| TAGS: 2026年
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