通勤バッグは、安心感を優先してかっちりした自立型を選び続けている人も多いかもしれません。ただ、今は「ほどよく力の抜けた形」が主流。

少し丸みのあるフォルムや、柔らかさを感じる素材を選ぶことで、きれいめを保ちながらも今っぽさが加わります。手持ちだけでなく、肩掛けできる仕様かどうかも重要なポイント。持ち方に選択肢があるだけで、印象はぐっと軽くなります。
|春は「軽さ」が出る。休日バッグの選び直しも忘れずに
週末用バッグも、冬の延長で重たい素材や濃色を使い続けると、季節感がズレやすくなります。ナイロンやキャンバス素材でも、色味やデザインが控えめなものを選べば、大人のカジュアルにちょうどいい抜け感に。
バッグを替えるだけで、同じ服でも春らしい空気が生まれます。大きく買い替えなくても、“持ち替え”感覚で軽いバッグを取り入れるだけで十分、更新感は出せます。
バッグは、服ほど数を持たないからこそ、印象の差が出やすいアイテム。2026春は「目立たせる」のではなく、「なじませて整える」選び方が、大人のおしゃれを自然に底上げしてくれます。まずはサイズ感と素材感を見直すところから春支度を始めてみてください。<text:ミミ> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/02/07| TAGS: 2026春
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