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定番ブラウンが老け見えの原因に?40代〜のくすみ目元を明るく更新する“ツヤ仕込み”アイメイク術

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2026年2月17日にフルリニューアル発売されたエクセルの「スキニーリッチシャドウ N」は、大人世代の目元悩みに寄り添う進化系パレット。なめらかに伸びる粉質で、重ねても濁りにくく、自然に溶け合います。

 

▲エクセル スキニーリッチシャドウ N SK01~SK07 各¥1,650(税込)※編集部調べ

 

4色すべてにトーンアップパールを配合。くすみをさりげなく飛ばしながら、上品なツヤと立体感を演出します。密着力も高まり、粉飛びしにくく、見たままの発色が長時間続くのも心強いポイントです。

 

|くすみを払う“ツヤ仕込み”の塗り方

 

40代に特におすすめなのが、血色感を引き出す「SK05 アプリコットブラウン」、透明感を演出する「SK07 ピオニーブラウン」、万能に使える「SK01 トゥルーブラウン」。

 

 

 

▲(上から)SK05 アプリコットブラウン、SK07 ピオニーブラウン、SK01 トゥルーブラウン

 

塗り方の鍵は“左上ベースカラー”。最初にまぶた全体へ仕込むことで、くすみをリセットし、後から重ねるブラウンの発色をクリアに整えます。

 

 

仕上げに右下のシェードカラーをまつ毛のキワへ細く入れると、強調しすぎず自然に引き締まった目元に。やわらかい発色だからこそ、品のある印象にまとまります。

 

40代からのアイメイクは“盛る”より“光を仕込む”時代。ツヤと血色感を意識したブラウン選びに変えるだけで、目元印象は驚くほど洗練されます。定番色だからこそ、今の自分に合うアップデートを。毎日のメイクが、少し楽しみになるはずです。<text&photo:Hiromi Anzai 問:常盤薬品工業株式会社 お客様相談室(サナ) 0120-081-937>


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