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ヒップラインが下がると全身太って見える?40代からの「下半身バランス問題」

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40代以降の体型変化は、脂肪の増減だけでは説明できません。お尻まわりの筋肉が弱くなると、姿勢を安定させる力も低下し、立ち姿そのものが崩れやすくなります。その結果、同じ体重でも締まりのないシルエットに見えてしまうのです。見た目を立て直す鍵は、減量よりも「支える力」を取り戻すことにあります。

 

|日常動作がヒップラインをつくっている

 

特別な運動だけが解決策ではありません。歩くときにかかとから着地する、椅子から立ち上がるときにお尻を意識するなど、日常の動きがヒップラインに直結しています。体を正しく使う習慣を重ねることで、下半身のバランスは少しずつ整っていきます。

 

ヒップラインは、全身の印象を左右する“要”。もし最近、全体が下に落ちたように感じるなら、それはバランスの問題かもしれません。まずは体を支える力を取り戻す視点から、下半身のシルエットを見直してみましょう。<取材&文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで作成しています


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