休んでいるはずなのに、なぜか疲れが抜けない。しっかり寝たつもりなのに、朝から体が重い。そんな違和感を感じ始めるのが、ちょうど40代に差しかかる頃です。実はこの状態、「体力が落ちた」「年齢のせい」と簡単に片づけてしまえないのが現実。もしかしたら自律神経がうまく切り替わらなくなっている可能性があります。
|40代に入ると自律神経の切り替えが鈍くなり始める
自律神経は、本来「活動モード」と「休息モード」を行き来しながら体のコンディションを整えています。ところが40代以降になると、この切り替えがスムーズにいかなくなることも。仕事が終わっても体は緊張したまま、休日になっても頭が休まらない。そんな状態が続くことで、「休んでいるのに回復しない」という感覚が生まれやすくなるのです。
|「乱れる」というより「固定される」感覚に近い
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2026/02/08| TAGS: beauty
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