特別に冷え性というわけでもないのに、なんとなく体が重い、疲れが抜けにくい、顔色が冴えない…。そんな不調を感じ始めるのが、ちょうど40代前後の時期です。「寝不足かな」「年齢のせいかな」と流してしまいがちですが、実はこの状態、体の中で血流がうまく巡らなくなっている“隠れ血流低下”が関係している可能性があります。
|血流が落ちると、疲労も老け見えもたまりやすくなる
血液は、酸素や栄養を全身に届け、老廃物を回収する役割を担っています。ところが血流が滞ると、筋肉や内臓、皮膚まで十分な栄養が届きにくくなり、回復力が落ちてしまいます。その結果、だるさが抜けにくくなったり、肌のくすみやむくみが目立ちやすくなったりと、体調と見た目の両方に影響が出やすくなるのです。冷えを感じなくても、体の深部では巡りが落ちているケースは少なくありません。
|ホルモン変化と筋肉量の低下が巡りを弱める
1 2
2026/02/03| TAGS: beauty
セルフケア
ホルモンバランス
健康
更年期
生活習慣
疲労感
筋肉量
血流促進
運動
きれいのニュース | beauty news tokyo


