黒は引き締め効果が高い反面、顔まわりが暗くなると疲れて見えやすいのが40代の悩み。そこで活躍するのが、レフ板効果のある明るめカラーです。

取り入れやすいのは、カーディガンやインナーのレイヤード。ライトグレーや白を差し込み、ボタンを少し開けて抜け感をつくるだけで、黒コーデが一気に軽やかに。パールネックレスなど、光を集める小物を足すのも効果的です。
|上下のボリュームに差をつけてメリハリを意識
黒コーデはシルエット次第で印象が大きく変わります。タイトすぎると古見えし、ゆるすぎるとラフになりすぎることも。
ポイントは上下どちらかにメリハリをつけること。ゆったりトップスには細身ボトムスを、タイトトップスにはボリュームのあるボトムスを合わせると、バランス良くまとまります。異素材や小物で軽さを足せば、今っぽさも自然にプラスできます。
黒は万能だからこそ、着こなしに差が出やすい色。素材、明るさ、シルエットのどこか1点を意識するだけで、いつもの黒コーデはグッと洗練されます。ぜひ今日のスタイリングから、無難な黒コーデを“こなれた黒コーデ”へ更新してみてくださいね。<text&photo:Hiromi Anzai>
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2026/02/08| TAGS: 2026春
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Hiromi_Anzai
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