fashionファッション

黒でまとめてるだけじゃアカ抜けない?40代“地味見え”を回避する「黒コーデ」更新ルール

Twitter
LINEで送る

 

黒は引き締め効果が高い反面、顔まわりが暗くなると疲れて見えやすいのが40代の悩み。そこで活躍するのが、レフ板効果のある明るめカラーです。

 

 

取り入れやすいのは、カーディガンやインナーのレイヤード。ライトグレーや白を差し込み、ボタンを少し開けて抜け感をつくるだけで、黒コーデが一気に軽やかに。パールネックレスなど、光を集める小物を足すのも効果的です。

 

|上下のボリュームに差をつけてメリハリを意識

 

黒コーデはシルエット次第で印象が大きく変わります。タイトすぎると古見えし、ゆるすぎるとラフになりすぎることも。

 

 

ポイントは上下どちらかにメリハリをつけること。ゆったりトップスには細身ボトムスを、タイトトップスにはボリュームのあるボトムスを合わせると、バランス良くまとまります。異素材や小物で軽さを足せば、今っぽさも自然にプラスできます。

 

黒は万能だからこそ、着こなしに差が出やすい色。素材、明るさ、シルエットのどこか1点を意識するだけで、いつもの黒コーデはグッと洗練されます。ぜひ今日のスタイリングから、無難な黒コーデを“こなれた黒コーデ”へ更新してみてくださいね。<text&photo:Hiromi Anzai>


前のページへ

1 2

border