make upメイク

目を大きく見せたいが裏目に。40代・50代がやりがちな「盛りすぎNGアイメイク」

Twitter
LINEで送る

 

アイシャドウ、アイライン、マスカラ。すべてを強めにすると、目元だけが浮き、顔全体とのバランスが崩れがちです。特に春に向かうこの時期は、光や色が増える季節。目元だけが冬のままだと、無意識のうちに「重たい」「近寄りがたい」印象を与えてしまうこともあります。

 

|これからの季節は「引き算で目力」が正解

 

大人のアイメイクで意識したいのは、足すことより残すこと。締め色は目のキワにコンパクトに、アイラインは目の形をなぞる程度で十分です。その分、まぶたの質感やまつ毛の存在感を活かすことで、盛らなくても目元は自然に引き締まります。

 

 

春直前の今こそ、アイメイクを“強調”から“調和”へ切り替えるタイミングです。<取材&文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、メイクアップアーティストや美容師の一般的な知見を参考に、編集部が構成しています


前のページへ

1 2

border