hairヘア

毎日同じスタイリングが逆効果。40代・50代のショートヘアが古見え“耳かけ固定”問題

Twitter
LINEで送る

ショートヘアは耳にかけるとすっきり見えて便利。ところが、その“耳かけ”を毎日続けていると、印象が固定され、どこか古く見えてしまうことがあります。40代・50代のショートヘアで多いのが、この耳かけの習慣によるシルエットの停滞。何気ないスタイリングが、見た目の鮮度を下げているケースは意外と少なくありません。

 

|耳かけ固定は、横顔を平らに見せる

 

同じ側を耳にかけ続けると、サイドの髪が潰れ、頭の丸みが消えて見えます。横から見たときに立体感が弱くなり、顔のラインがそのまま強調される状態に。

 

 

ショートヘアは特にサイドのふくらみが印象を左右するため、耳かけの固定はシルエットを平面的にしてしまいます。

 

|今っぽいショートヘアは“高さと動き”で作る

 

今っぽいショートヘアは、トップに少し高さを出し、サイドの髪が自然に流れる形が基本です。耳にかける場合も、全部をぴったり収めるのではなく、表面に動きを残すだけで印象が軽くなります。同じカットでも、髪の流れを少し変えるだけで見え方は大きく変わるのです。

 

 

ショートが古見えする原因は、長さではなくスタイリングの固定化。耳かけをやめる必要はありませんが、「毎日同じ」を見直すだけで印象は更新できます。もしヘアスタイルに停滞感があるなら、サイドの潰れとトップの高さを意識するところから調整してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています


border