ウエストを細くしたくて食事量を減らしても、思うように変化が出ない…。それは、内臓脂肪が「食事量」だけで反応するものではないからです。ストレスや睡眠不足、血糖値の乱れが続くと、体は脂肪を守ろうとし、特に内臓脂肪が落ちにくくなります。
また、極端な制限は筋肉量をさらに減らし、結果的にお腹を支える力が弱くなることも。痩せたはずなのにウエストが締まらない背景には、こうした悪循環が隠れているケースも考えられます。
|「減らす」より「使える状態」を整えるのが近道
40代・50代のウエスト対策で意識したいのは、脂肪を無理に減らすことよりも、体を“使える状態”に戻すこと。姿勢を整える、呼吸を深くする、日常の活動量を底上げする、睡眠を削らない。こうした基本的なことが、内臓脂肪が動きやすい土台をつくります。
体は安心できる状態になるほど、溜め込んでいた脂肪を少しずつ手放しやすくなります。ウエストだけが変わらないと感じたときは、「もっと減らす」ではなく、「生活を整え直す」という視点に切り替えてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/02/09| TAGS: beauty
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