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良かれと思って続けていない?40代・50代の体が消耗する「NGダイエット習慣」

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そして夜の主食を抜き続けた結果、夕方の強い空腹感と甘いもの欲求が習慣化するように。血糖値が乱れやすくなり、結果として脂肪を溜め込みやすい状態に近づいていたのです。減らすことばかりに意識が向くと、体は「不足」を感じ、防御モードに入ってしまいます。

 

|思い切って“頑張らない日”を作ったら変わった

 

そこでCさんは思い切って週2日は筋トレを完全オフにし、夜も少量の主食を摂るように改めたそうです。すると睡眠が安定し、だるさが軽減。数か月後、体重よりも先に“見た目のすっきり感”が戻り始めたといいます。

 

40代・50代のダイエットは、努力の量を増やすことが必ずしも正解とは限りません。「良かれと思って」の積み重ねが体を消耗させて、かえってダイエットに逆効果になることもあります。もし疲れが抜けずダイエットも停滞し始めているなら、まずは“やめる勇気”を持つことが必要でしょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※プライバシーに配慮して、画像は生成AIで作成しています


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