40代・50代がピンクを取り入れるなら、発色の強さよりも透明感が重要。スックのアイシャドウベース「モノ ルック アイズ」でまぶたのくすみを整え、薄膜で発色する春ピンクを重ねることで、腫れぼったさを回避しながら澄んだ明るさを演出しましょう。

▲スック「モノ ルック アイズ」 S04愛映 ¥4,290(税込)、ミュアイス「うるみオンアイズ」 02クリアクリスタル ¥880(税込)
さらにミュアイスの「うるみオンアイズ」で繊細なラメを一点足しすることで、やりすぎ感なく生命感がプラスされ、目元に多幸感が宿ります。甘くなりすぎないピンク選びが、大人の“今っぽさ”を引き出すポイントです。
|唇は“粘膜ピンク”で仕上げる。無理のない若見えの決め手
ベースと目元を整えたら、仕上げはリップで全体の印象をまとめます。おすすめは、肌から浮かない粘膜ピンクのティント、シピシピ「オイルコーティングティント」。時間とともにツヤが浮かび上がるタイプで、作り込みすぎず自然な血色感を演出できます。
▲シピシピ「オイルコーティングティント」 全7色(写真は02ネンマクピーチ) ¥1,430(税込)
大人世代にありがちな「きちんとしすぎ」「控えすぎ」の中間を叶え、顔立ちをやさしく、今っぽく見せてくれる存在です。
春ピンクは若作りのための色ではなく、今の自分を自然に引き立てるための味方。ツヤ感と透け感を意識しながら取り入れることで、40代・50代の肌や顔立ちにも無理なくなじみます。頑張りすぎず、それでもちゃんと今っぽい。そんな多幸感メイクで印象をアップデートしてみてください。<text&photo:Chami>
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2026/02/09| TAGS: &be
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