顔まわりがすっきり見える気がして、センターパートにしている。でも最近、なんとなく疲れて見えるし、顔の印象がきつくなった気がする…。そんな違和感があるなら、原因は“分け目の出方”かもしれません。40代・50代の「直線センターパート」は、今の空気感から一気に離れて見えてしまうことがあります。
|分け目が直線になると、地肌と影が強調される
分け目がくっきり一直線に出ると、地肌が目立ち、頭頂部の立体感が失われやすくなります。その結果、顔の余白や影が強調され、表情まで硬く見えがちに。
特に大人世代は、髪のハリや密度が変化しやすい時期。若い頃と同じ分け方を続けていると、無意識のうちに“疲れ顔”を強調してしまうことがあります。
|単純に「センター分け=今っぽい」ではない
センターパート自体がNGなわけではありません。ただ、今の大人世代向けスタイルでは、分け目をぼかし、トップから自然に流す設計が主流です。直線を強調するより、少しずらしたり、根元をふんわりさせたりするだけで、印象はぐっと柔らかくなります。分け目を固定せず、流れを作る意識が“今っぽさ”の分かれ道です。

▲左のように分け目を固定せず、右のように流れを作る意識の分け目が今っぽく仕上げるポイント
センターパートが老けて見える原因は、年齢や顔立ちではなく、分け目が出すぎていること。ほんの数センチ位置を変えたり、直線をぼかすだけでも、印象は大きく変わります。ヘアスタイルに違和感を覚えたら、スタイルチェンジを検討する前に、まずは分け目を見直してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています
2026/02/08| TAGS: 2026年
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