鏡を見るとなんだか全体が重たく見える…。そんな違和感を抱えている40代以降の女性は少なくありません。その原因として見落とされがちなのが「姿勢の変化」。実は、背中が丸くなるだけで体型の印象は大きく変わり、さらに代謝にも影響を与えてしまうのです。体重ではなく“姿勢”が、太って見える引き金になっている可能性もあります。
|背中が丸くなると「お腹と腰」に脂肪が乗りやすく見える
背中が丸まり、肩が前に入る姿勢になると、自然と骨盤も後ろに倒れやすくなります。するとお腹まわりの筋肉が使われにくくなり、下腹が前に突き出たようなシルエットに。実際の脂肪量が増えていなくても、ウエストラインがぼやけ、腰まわりに厚みが出たように見えてしまいます。さらにバスト位置も下がり、上半身全体が縦につぶれた印象になるため、「体重以上に太って見える」状態が完成してしまうのです。
|姿勢が崩れると“代謝が落ちやすい体”に傾く
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2026/02/02| TAGS: beauty
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