冬の装いに少しずつ飽きを感じ、春の軽やかさが恋しくなるこの時期。でも、寒さに弱い40代にとって、ニットを手放すのはまだ現実的ではありません。そこで鍵になるのが、“白”の質感を使い分けるレイヤード。白をどう取り入れるかで、防寒しながらもコーデの重さをオフし、春を先取りした印象に仕上がります。そこで今回は、端境期のマンネリを解消する「白レイヤード」の着こなしテクを3つ紹介します。
|“透け感のある白”を忍ばせる。ユニクロ シーの極暖で防寒しつつ重さをオフ
首元から白をさりげなくのぞかせるレイヤードは、コーデを軽く見せる王道テク。ただし、コットン素材だとカジュアルに寄りすぎてしまうことも。40代は、透け感や光沢感、リブ素材などニュアンスのある白を選ぶのがポイントです。
そこで活躍するのが、UNIQLO : Cの「極暖ヒートテックカシミヤブレンドクルーネックT」。しっかり暖かいのに、ほんのり透ける質感が冬素材の重さを中和してくれます。インナー感が出にくいネックラインなので、あえて見せてもだらしなくならず、計算された抜け感を演出できるのもポイントです。
|“シャツの白”を効かせる。ごわつかないシャツ風カットソーを味方に
1 2
2026/02/07| TAGS: 2026春
fashion
Hiromi_Anzai
コーデ
トレンド
ニット
ファッション
レイヤード
レビュー
帰省
着こなし
着回し
端境期
きれいのニュース | beauty news tokyo



