40代以降は、極端なカロリーカットが続くと体が守りモードに入りやすくなります。特に朝をプロテインだけで済ませる生活が続くと、体温が上がりにくくなり、活動エネルギーも伸びにくい状態に。
さらに、咀嚼(そしゃく)が減ることで満腹感を得にくくなり、結果的に夜に甘いものへ手が伸びやすくなるケースもあります。「頑張っているのに夕方に崩れる」というのは、こうした一連の流れが関係していることも少なくありません。
|必要なのは“食生活全体を設計し直す”視点
プロテイン自体が悪いのではありません。運動後の補助や、忙しい日のサポートとしては有効です。ただし、それだけで食事を置き換えるのではなく、野菜や脂質、炭水化物を含めた“食生活全体を設計し直す”視点が大切。Dさんは朝に卵や味噌汁を加え、プロテインは運動後だけに変更。すると冷えやだるさが軽減し、体の締まりも徐々に戻ってきたそうです。
ダイエットは「これさえやれば安心」という単純な話ではありません。それに体は年齢とともに変化します。なので、流行の習慣に飛びつく前に、自分の体が今どんな状態かを見つめ直して、自分に合った方法を実践していきましょう。。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※プライバシーに配慮して、画像は生成AIで作成しています
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2026/02/21| TAGS: beauty
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