「揚げ物は控えているし、ごはんも少なめ。基本はサラダ中心です」と話してくれたのは、都内で事務職として働くFさん(46歳)。体重が少し増えたことをきっかけに、“とにかくヘルシーに”を合言葉にサラダ中心の食生活へ切り替えました。ところが数ヶ月続けても、体型は思うように変わらず、むしろ疲れやすさが気になるように…。彼女が陥っていたのは、「ヘルシー=痩せる」という間違った思い込みでした。
|野菜中心でも「痩せやすい体」になるとは限らない
サラダは低カロリーで栄養価も高い。確かに間違いではありません。ただ、野菜中心の食事が続き、タンパク質や脂質、炭水化物が不足すると、体はエネルギーを節約しようとします。
特に40代以降は筋肉量が自然に減少しやすい時期。タンパク質が足りない状態では、筋肉の維持や修復が追いつかず、代謝はじわじわと低下していきます。体重が大きく増えていなくても、「締まり」が失われやすくなるのです。
|満足感が足りないと“後から欲しくなる”
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2026/02/23| TAGS: beauty
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