ハイライトで後からツヤを足すより、ベースメイクの段階で必要なツヤを残すことも重要です。頬の高い位置や目元など、自然に光が集まる部分だけを活かし、それ以外はさらっと整える。ツヤにメリハリがあることで、顔に立体感が生まれます。
若見えは、肌だけで完結しない
ツヤがあっても、髪がパサついていたり、口元が乾いていると、生活感が前に出てしまいます。自然体で若見えする人は、肌だけでなく、髪や服、姿勢まで含めた“全体の清潔感”を意識しています。ツヤは、印象全体を底上げする要素のひとつなのです。
老け見えと若見えを分けるのは、ツヤの量ではなく、ツヤをどこに残すか。全部を完璧に仕上げようとするより、「残す」「引く」を意識するだけで、印象は大きく変わります。 ※画像は生成AIで作成しています
🌼老けて見える人と、清潔感がある人。その差は“肌”ではなく“習慣”にある
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2026/02/06| TAGS: lifestyle
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