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【ur’s】洗えて高見え。40代の冬〜春にちょうどいい「スウェットライクニット」を選ぶ理由

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スウェット×デニムの定番コーデは、40代になると部屋着感が出やすい組み合わせ。スウェットライクニットなら、スウェットのラフさを残しつつ、ニットのハリ感できちんと感をキープできます。

 

 

デニムに合わせるだけで都会的な印象に仕上がり、ネックレスなどのジュエリーやレザーバッグを足せば、より大人らしい着こなしに。足元はバレエシューズやヒールで女性らしさを添えるのがおすすめです。

 

|レザーライクパンツの強さを和らげ、デイリー仕様に

 

存在感のあるレザーライクパンツは、合わせ方次第でキメすぎに見えてしまうことも。スウェットライクニットを合わせることで、程よい抜け感が生まれ、日常に取り入れやすくなります。

 

 

ネイビーカラーのニットに、袖口から白をチラ見せすれば清潔感と女性らしさもアップ。見た目は洗練されつつ、動きやすさもあるので、旅行や移動の多い日にも活躍してくれそうです。

 

ウールやカシミヤといった上質ニットも魅力的ですが、日常で出番が多いのは、気兼ねなく洗えて扱いやすい1着。スウェットのラフさとニットの品を両立できるからこそ、スウェットライクニットは40代の日常にちょうどいい存在です。ぜひ参考に、冬から春まで長く頼れるアイテムを取り入れて、無理のないおしゃれを楽しんでみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>


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