今回は「和食」と「アメリカン」のモーニングセットを紹介します。「和食」は2026年2月から登場した新メニュー。焼き魚や目玉焼き、小鉢などがセットになって、ご飯とお味噌汁のお代わり自由が嬉しいですね。

▲「和朝食」のセット
魚料理がつく和朝食。この日は鯖の塩焼きで、両面を4分ずつ焼くことでパリッとした皮とふっくらした身に仕上がります。優しい塩味もちょうどよく、ご飯がとても進みました。お魚は味噌サーモンなど日によって異なります。

▲すだちを添えた鯖の塩焼き
小鉢は「万願寺とうがらしと京揚げの煮びたし」に「金平ごぼう」で、どちらも出汁の風味が上品で素材感が印象に残る味でした。

▲和惣菜の小鉢2品
兜町は金融の街なので “株が上がる” のゲン担ぎも兼ねて「蕪の漬物」が添えられています。ホテルの自家製で、優しい酸味のシャキッとした食感は、兜町だからこそのさり気なく嬉しいメニューですね。

▲株の街兜町で「蕪の漬物」
|朝食のフリードリンク
店内にはフリードリンクのコーヒーとジュースを用意しいます。注目はコーヒーを乗せたテーブルです。

▲黒うるしの重箱を再利用した什器
本来は料理を収める重箱を組み合わせ、コーヒースタンドとして再活用するRethink&Repurposeの発想。一部には骨董市で見つけた重箱も使われるサステナブルな取り組みです。

▲ジュースも自由にいただけます
|モーニングセットの「アメリカン」
お好みの卵料理とベーコン、ソーセージ、ハッシュドポテト、アボカド、サラダなどがセットになった洋食セット。卵料理はスクランブルエッグや目玉焼き、ゆで卵、ポーチドエッグから選ぶことができて、焼き加減もできる範囲で対応してくれます。
▲アメリカンのセット
選べる玉子料理はスタッフイチ押しのスクランブルエッグを注文。焼き加減は普通、硬め、柔らかめから選べるので、普通をチョイスしました。生クリームが使われ、固めに焼かれた部分とトロリとクリーミーな部分が両方楽しめる仕上がりで、塩味の奥深い味わいの一品です。
▲焼き加減をオーダーできるスクランブルエッグ
ソーセージはスタンダートタイプとハーブ入りの2種類で、グリルされ皮がパリッと弾け、肉の旨味たっぷりの味でした。

▲2種類のソーセージ
両面がカリカリに焼かれた角食パンはそのまま食べても美味しいですが、スクランブルエッグやアボカド、ベーコン、レタスなどをトッピングしていただいきました。

▲オープンサンドを作りました
|金融の街でモーニング
生き馬の目を抜く株と金融の街「兜町」。窓の外を足早に出勤する人々の姿を見ながら、モーニングをいただきました。

▲オリジナルブレンドのカフェラテ
モーニングセットは有料のドリンクも1杯無料で選べます。東京証券取引所のすぐ横にある「SR Coffee Roaster」が手がけたホテルブレンドは、カフェラテで注文。コクと深みのある味わいにミルクのまろやかさが加わり、お目覚めの1杯にピッタリです。

▲金融の街ということで
Talk Shopでは店内のモニターに株価や円相場などが映し出され、金融街にあるホテルとしてちょっとした臨場感が味わえます。
【キャプション by Hyatt 兜町 東京】に用意される「アメリカンブレックファースト」と「ジャパニーズブレックファースト」。にぎやかなビュッフェスタイルの朝食とは違い、ゆったりとして居心地のいい朝を迎えることができました。兜町の朝を味わってみてくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:キャプション by Hyatt 兜町 東京 https://www.hyatt.com/caption-by-hyatt/ja-JP/tyocp-caption-by-hyatt-kabutocho-tokyo>
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2026/03/08| TAGS: lifestyle
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