フードやドリンクのオーダーは、カウンターで注文と支払いを済ませるセルフオーダーを採用。ホテルのレストランでは珍しい注文スタイルですが、逆にカジュアルな雰囲気が加わったように思えます。

▲料理やドリンクを注文するカウンター
料理の写真も飾られた親しみのあるレジカウンター。メニューに迷ったらスタッフに相談すると、お店のおすすめを教えてくれます。

▲マーケットもあり
ミネラルウォーターやクラフトビール、ソフトドリンクなども販売。気軽にご当地ドリンクを楽しめるのも嬉しいですね。

▲日本橋の老舗「榮太樓總本鋪」
安政4年(1857年)、日本橋に店を構えた榮太樓の昔懐かしい飴缶も売られています。ポルトガルから伝わったアルフェニン製法で丁寧に作られた榮太樓飴は、カリッと噛み砕ける軽やかさ。江戸っ子に愛された三角の飴は、レトロなパッケージも人気です。

▲おすすめのオリジナルブレンド
スウェーデン・ストックホルム発のマイクロロースター「Stockholm Roast」との共同運営で兜町に誕生した「SR Coffee Roaster」。2025年には東証横に移転。キャプションオリジナルブレンドは、コクや香りが引き立つちょっと重めの深煎りのコーヒー。初めての人には苦味がマイルドになるカフェラテでいただくのがおすすめです。
|Talk Shop名物のハンバーガー
メイン料理には個性豊かなハンバーガーをそろえるほか、プラス料金でトッピングも用意。サイドメニューやドリンクも多彩な味を楽しめます。
おすすめのビールは和歌山県海南市にある日本酒の蔵元・平和酒造が手がけるブルワリー「平和クラフト」。兜町には同じく平和酒造が運営する「平和どぶろく兜町醸造所」があることから、ホテルでも常時数種類のクラフトビールをそろえます。IPAは通常のペールエールよりもホップが2倍、モルトは1.5倍の量を使い、しっかり感じられる苦味や柑橘の香りがハンバーガーとの相性抜群です。
▲平和を願う鳩が目印「平和クラフトビールIPA」
ホテルのシグネチャーバーガー「@キャプション」は、ベーコンやチーズ、トマト、フライドオニオン、レタスなどを重ねたこだわりの一品。肉の旨味がソースとベストマッチしてボリュームもたっぷりです。ホテル名の焼き印にもテンションが上がります。
▲イチ押しのハンバーガー「@キャプション」
鉄板の上で押し潰してカリッと焼き上げた国産ホルスタイン牛のパティをダブルトッピングした「ザ・スマッシュ」。チェダーチーズ、飴色玉ねぎ、ピクルスにオリジナルハウスソースをサンドした、肉汁溢れるバーガーです。平和酒造がある和歌山は山椒の生産が日本一。柑橘系の香りがする “ぶどう山椒” を使ったビール「平和クラフト 山椒ゴーデンエール」と共に味わいました。

▲「ザ・スマッシュ」と「平和クラフト 山椒ゴーデンエール」
ハンバーガーの付け合わせは蕪の漬物。もちろん兜町にひっかけた江戸っ子好みの粋な言葉遊び。パリッとした食感やあっさりした酸っぱさが口の中をリセットしてくれます。

▲兜町で蕪の漬物たぁ縁起がいいねぇ!
|ご当地どぶろくでカクテルを
2026/03/07| TAGS: lifestyle
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