ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーを使うべきか、迷ったことはありませんか。なんとなく使っている人もいれば、あえて使わずツヤ感を活かす人もいます。どちらもメイクとして成立しますが、仕上がりの印象や持ちには違いが出るもの。そこで今回は、フェイスパウダーの有無による肌印象の変化を整理してみます。
|パウダーを使うと“仕上がりが安定しやすい”
ファンデーションの上から重ねることで肌表面の油分を抑え、メイクのヨレやテカリを防ぎやすくするフェイスパウダー。特にTゾーンなど皮脂が出やすい部分では、時間が経ったときの崩れ方に差が出やすい傾向があります。
また、肌表面を軽く整えることで質感が均一に見えやすく、全体の印象がまとまりやすくなると感じる人もいます。
|使わない場合は“ツヤ感”が活きる
一方でフェイスパウダーを使わない場合は、ファンデーションや下地のツヤ感がそのまま残りやすくなります。軽やかでナチュラルな印象を好む人だと「この方が自分に合う」と感じることでしょう。
ただし皮脂の出方によっては、ツヤではなくテカリに見えてしまったり、時間とともにメイクが崩れやすく感じることもあるようです。
|最近は“部分使い”で仕上げる方法も
最近は、顔全体にパウダーをのせるのではなく、テカリやすい部分だけに使う“部分使い”を取り入れる人も増えつつあります。Tゾーンや小鼻まわりだけ軽くおさえ、頬などはツヤを残すことで、バランスの良い仕上がりを作りやすいのが魅力です。
また、薄づきでツヤを残すタイプもあり、質感をコントロールする選択肢も広がっているので、その日の肌状態や仕上がりの好みに合わせて使い分けるましょう。
フェイスパウダーを使う方法にも、使わない方法にもそれぞれの良さがあります。ただ、仕上がりの安定感やツヤの出方には違いが出るため、“どのような肌印象に仕上げたいか”で選ぶようにしてくださいね。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はベースメイクに関する一般的な知見を参考に、編集部が構成しています
2026/03/26| TAGS: beauty
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