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お花見散策と夜桜を入場無料で満喫。プリンスホテルの「高輪 桜まつり2026」は4月19日まで

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東京・JR品川駅からほど近い高輪エリアのプリンスホテルでは、日本庭園で「高輪 桜まつり2026」を開催中。宿泊ゲスト以外の人でも無料で楽しめる桜の名所として知る人ぞ知る存在です。美しく咲き誇る昼間はもちろん夜はライトアップされ夜桜見物にピッタリ。ホテルのレストランやラウンジ、施設では、限定ディナーやアフタヌーンティーのほか特別プランのホテルステイも用意します。

 

|開放されている桜の名所

 

高輪にある3軒のホテル「ザ・プリンス さくらタワー東京」「グランドプリンスホテル高輪」「グランドプリンスホテル新高輪」に囲まれた日本庭園は、宿泊ゲスト以外でも無料で散策ができるほか、ホテルの敷地内ということもあって、静かで落ち着いた雰囲気の中でゆったりお花見を楽しめます。

 

▲桜とライトアップのコラボ

 

約2万平米にも及ぶ日本庭園には17種類約210本もの桜が植えられ、開花時期に合わせて順次花をつけて行きます。特にソメイヨシノの開花時は満開の桜が見事。ライトアップされる夜桜も見応え十分です。

 

▲今年のテーマは「光のオーケストラ」

 

“竹あかり” を使った様々な造形が飾られるのも毎年開催される「高輪 桜まつり」の見どころです。今年は桜をモチーフにした竹あかりと音の演出でオーケストラを表現。音楽に合わせて光が明滅し、庭園を鮮やかに彩ります。今年はSeibu Prince Global Rewards( SEIBU PRINCE CLUB )会員限定でオリジナル木札を販売(¥1,000)。木札を台にかざすと光と音楽の特別な演出を見られます。

 

竹あかりによるライトアップは一年中楽しめます

 

竹あかりの総合プロデュース集団「CHIKAKEN(ちかけん)」が手がけた竹の照明が、一年を通じて庭園内を彩るので、いつ来ても夜の散策を楽しめます。

 

▲観音堂も人気のフォトスポット

 

鎌倉時代の中ごろに奈良県生駒市の長弓寺に建てられた建物を、昭和29年(1954)年に移築。日本の伝統建築と和の風情を漂わすモダンな照明が700年以上の時を超え、夜の高輪を彩ります。

 

▲園内には桜並木も

 

桜を楽しむスポットがいくつも用意された日本庭園。「ザ・プリンス さくらタワー東京」と「グランドプリンスホテル高輪」の間にはソメイヨシノが連なる桜並木もあって見事な夜桜を楽しめます。

 

|桜をテーマにした食事を用意


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