2階には「共有ミーティングスペース(Communal Meeting Space)」のほか、最新機材をそろえたトレーニングジムもあり、宿泊者は滞在中自由に使えます。ラウンジには電源があるのでデスクワークができるほか、テイクアウトした食事を楽しむこともできます。

▲宿泊者のための専用ラウンジ
一面が窓、一面にアートが描かれたラウンジには、オリジナルデザインのソファや椅子を配置。様々な色や形の椅子は寛いだり、ドリンクやフードを楽しんだりと、使い方に合わせた形で、座り心地を全て確かめてみたくなる誘惑にかられます。

▲アートユニットMOTAS.の作品
時代と共に変化していく兜町の街と人々の “PEACE” が詰まったアートです。証券取引場や兜神社の裏にある首都高速道路の橋脚、東京証券会館の屋上にあるファームガーデン「カヤバエン(Edible KAYABAEN)」のテントに集う人々、平和の象徴の白い鳩などが描かれています。
|客室階に描かれた兜町の今
1、2階のポップなパブリックスペースとは異なり、客室階のエレベーターホールや廊下は白と黒のシンプルな色使い。
▲エレベーターホールのフロアサイン
客室階でエレベーターを降りると、巨大なフロアナンバーと共に兜町やその周辺の町の様子、人々の営みを描いたアートに出会えます。作品は2タイプあり奇数階は兜町や茅場町の街並みやお祭りの風景。偶数階は歴史的な建物やグルメ、ラーメンや日本橋川を進むカヤックなど街の様子が描かれています。
▲客室のルームナンバー
ルームナンバーの書体は滑らかな曲線を描く筆記体のRoomに、60年代を思わせるゴシック風のカチッとした数字を組み合わせたデザインです。
|最も広いスイートキング
2026/03/06| TAGS: lifestyle
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