キャプション by Hyatt 兜町 東京に泊まる楽しさのひとつが、デザインされた客室の備品たち。

▲備品も楽しいデザイン
カードキーや水を入れるピッチャーには、サングラスをした人物のイラストが描かれています。こうしたイラストが様々な場所に登場するので、発見するたびに嬉しい気分に。パジャマも可愛らしいストライプデザインで、滞在を楽しむアクセントになりました。

▲気分がほっとする洗面のイラスト
ウェットエリアもイラストの宝庫。かっては株の売買で活躍した手サインや、商売には欠かせない縁起物の張り子の犬。古い井戸や抹茶を点てる様子など、日本の今昔が描かれていました。

▲バスルーム
カラフルな洗面台は端材を利用したサステナブル素材で、大きなライティングミラーを備えます。水回りは全室シャワーブースですが、スイートルームには他の客室にはないレインシャワーを備えます。ソープ類は今まで使ったことのない「APOTHEKE(アポテーケ)」で、ココナツやアロエなど保湿力のある天然成分を配合する、ニューヨーク・ブルックリン発のブランドです。
|和紙でノートを作るワークショップを開催
毎週火曜日と土曜日は宿泊者限定で無料のワークショップを開催しています。文化3年(1806年)に日本橋で開業した和紙舗「榛原(はいばら)」の千代紙を使い、オリジナルノートを作ります。宿泊者以外でも参加できるワークショップを月に1回程度開催しています。
▲千代紙で作る糸綴じノート
江戸のメディア王・蔦屋重三郎を描いた大河ドラマ『べらぼう』にも本作りの場面が登場しましたが、日本の伝統製本技術「和綴じ」体験を行えます。まず数種類の「はいばら千代紙」から好きなものを選びます。それぞれの柄の意味も紹介されているので、和柄の奥深い意味まで知る機会になりました。
▲竹へらを使って紙をキレイに折り曲げます
糸で綴じて表紙を折り曲げ15分ほどで完成。和紙特有の手触りや質感など、伝統の品を通じて江戸の気風に触れられます。自宅の片隅に彩りを添える想い出のお土産になりました。
日本の近代化とともに発展した金融の街、兜町。日本橋にも歩いて行ける好立地で、近ごろはお洒落なカフェやレストランが点在するハイセンスなエリアです。ポップでカラフル、個性あふれる館内や客室。滞在を愉しむためのホテル【キャプション by Hyatt 兜町 東京】に、ぜひ注目してみてくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:キャプション by Hyatt 兜町 東京 https://www.hyatt.com/caption-by-hyatt/ja-JP/tyocp-caption-by-hyatt-kabutocho-tokyo>
2026/03/06| TAGS: lifestyle
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