体重は変わっていないのに、なぜか下半身だけ太く見える…。そんな悩みを感じていませんか?その原因は脂肪だけでなく、“太もも裏の硬さ”にある可能性があります。ハムストリングスが縮こまると骨盤の位置が崩れ、ヒップや太ももまわりに余計なボリューム感が出やすくなるためです。そこで取り入れたいのが、寝たままできる脚の引き寄せストレッチ。下半身のバランスを整え、すっきり見えるラインづくりをサポートします。
【STEP1】姿勢を整える

仰向けになり、片方の脚のひざを立てます。反対の脚は自然に伸ばし、骨盤が傾かない位置で安定させましょう。腰が反らないよう意識するのがポイントです。
【STEP2】ひざ裏を抱える

立てた脚のひざ裏に両手を回して抱えます。肩の力を抜き、上半身は床に預けたままキープ。腰や骨盤が浮かないように注意します。
【STEP3】引き寄せる

息を吐きながら太ももを胸に近づけるようにゆっくり引き寄せます。心地よく伸びる位置で10秒キープ。反対側も同様に行い、これを1セットとして1日5セットを目安に続けます。
▶︎効かせるコツ
“強く引く”よりも、“太もも裏がじんわり伸びる感覚”を優先。骨盤が浮いたり腰が丸まりすぎると、下半身へのアプローチが弱くなります。上半身は脱力し、脚だけを動かす意識がポイントです。
下半身の印象は“整える”ことでも変わります。太もも裏がゆるむと、ヒップや腰まわりのラインも自然とすっきり。まずは1日5セット、無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事は一般的なトレーニング知見を参考に編集部にて構成しています
2026/03/26| TAGS: beauty
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