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両腕を前後に振るだけ。1日1セット【二の腕・肩まわりのもたつきを解消する】簡単ピラティス習慣

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二の腕を引き締めたいのに、きつい筋トレは続かない。そんな大人世代にこそ取り入れてほしいのが、ピラティスの簡単エクササイズ【ハンドレッド・フォー・ジ・アッパーアームズ】です。両腕を前後に振るシンプルな動きながら、体幹を安定させたまま行うことで、肩まわりと二の腕の印象に同時にアプローチ。続けるほどに引き締め効果を実感できます。

 

【STEP1】姿勢を整える

 

 

床にひざ立ちになり、脚は腰幅に。背骨を上へ長く伸ばし、お腹を薄く引き込みます。両腕は体の横に下ろし、手のひらを後ろへ向けます。肩が前に入らないよう鎖骨を横に広げ、首を長く保ちましょう。

 

【STEP2】真横から後ろへ押す

 

 

息を吐きながら、両腕を体の真横の位置から後ろ方向へ小さく振ります。可動域は“体の真横から後ろ”まで。前に振り出さないのがポイントです。フッフッとリズムよく15回。再び息を吸い、同様に15回。さらに15回、合計45回を目安に行います。動きは小さくてもOK。常にお腹を薄く保ち、腰が反らないよう意識します。

 

▶︎効かせるコツ

 

腕を大きく振る必要はありません。大切なのは、体幹を保ったまま、「体の真横から後ろだけを使う」こと。腕が前に出ると肩に力が入り、狙いがずれてしまいます。小さく、正確に、軸を崩さない。それだけで二の腕と肩まわりの印象は変わりやすくなります。

 

体幹が安定すると、腕肩まわりは自然とすっきり見えるように。上半身の印象を整えたいなら、ぜひ習慣化してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて再構成しています


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