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二の腕と肩まわりの引き締めに。40代・50代【細見えする上半身へ導く】簡単ピラティス習慣

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40代・50代になると、二の腕や肩まわりは脂肪だけでなく姿勢や体幹の弱さの影響も受けやすくなります。今回紹介するのは、ピラティスの動きを応用した【フレンチプレス】。腕だけでなく体幹も同時に使い、服がきれいに着られる上半身へ整えていくエクササイズです。ノースリーブを着るのが不安。ジャケットの肩が丸く見える。そんな上半身の変化を感じているなら、ぜひ実践してみてください。

 

【STEP1】姿勢をつくる

 

 

あぐらで座り、水を入れたペットボトルを片手に持って腕を真上へ。ひじを後ろに曲げ、反対の手でひじを軽く支えます。ひじは耳よりやや前の位置にセット。背すじを伸ばし、お腹を薄く引き込んで体幹を安定させます。

 

【STEP2】伸ばして戻す

 

 

一度息を吸い、吐きながらひじをゆっくり伸ばしてボトルを持ち上げます。息を吐き切るまでキープしたら、吸う息でゆっくり元の位置へ。反動は使わず、常にコントロールした動きで行います。20回を目安に、反対側も同様に実践しましょう。

 

▶ 効かせるコツ

 

大切なのは、腕よりも“お腹”。動作中は常にお腹を薄く保ち、体幹を安定させましょう。ひじの位置が前後にブレないよう支える手で軽く固定すると、二の腕だけでなく肩・背中まで連動しやすくなります。なお、やりすぎは逆効果。肩に力が入りすぎると首まわりが張ってしまうこともあるため、丁寧な動きを優先してください。

 

上半身の印象は姿勢と腕肩まわりのラインが整うだけで変わります。服をきれいに着こなすためにも、まずは無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事はピラティストレーナー等の一般的知見を参考に編集部で構成しています


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