大きなバックルや装飾のあるベルトは、それだけで視線を集めるため、コーデ全体の中で浮いて見えやすいポイント。特にシンプルな春コーデでは、ベルトだけが目立ち、“そこだけ重い”印象につながります。
今は、バックルはあくまで控えめが主流。小さくシンプルなデザインを選ぶことで、全体のバランスが整い、スタイリングに抜け感が生まれます。
|色がコーデから浮いている
黒ベルトを無意識に合わせてしまう、というのもよくあるパターン。ただ、コーデ全体がやわらかい色でまとまっている場合、黒だけが強く主張し、ウエスト位置に“分断”が生まれてしまいます。
春は、ベージュやブラウン、グレージュなど、コーデになじむ色を選ぶのが正解。ベルトを「締める」ためではなく、「つなぐ」ために使うと、全体のまとまりがぐっと自然に整います。
▲ベルトは“コーデになじませる”のが正解。主張を抑えるだけで、着こなしが自然に整う
ベルトは脇役のようでいて、実は印象を左右する重要アイテム。太さ・バックル・色の3つを見直すだけで、同じコーデでも見え方は大きく変わります。まずは手持ちのベルトを見直して、無理なく今のバランスへとコーデをアップデートさせていきましょう。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
1 2
2026/03/28| TAGS: 2026春
fashion
コーデ
ディテール
デザイン
トレンド
ベルト
大人世代
着こなし
色選び
質感
きれいのニュース | beauty news tokyo



