スウェットにスニーカー、キャップといったカジュアルな組み合わせは定番ですが、全体をラフに寄せすぎると、部屋着のような印象になりやすいのが難点です。
大人のスウェットコーデは、どこかにきれいめ要素を入れるのがポイント。きれいめデニムやパンプス、ローファー、きれいめバッグなどを合わせるだけで、カジュアルになりすぎずバランスが整います。
|素材がラフすぎるスウェット
柔らかすぎるスウェット素材や、くたっとした生地は、着心地は良いものの、コーデ全体がラフに見えすぎてしまうことがあります。特に色あせたような素材感は、清潔感が下がって見えることも。
春に取り入れるなら、適度にハリのある素材や、表面がきれいなスウェットを選ぶと、大人のコーデにもなじみやすくなります。
▲整え方や見え方を意識するだけで、スウェットも大人っぽく着こなせる
スウェットはラクなアイテムですが、大人のコーデでは“どう見せるか”が重要です。シルエット、合わせ方、素材感の3つに少し意識を向けて、ぜひバランスを見直してみてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/03/29| TAGS: 2026春
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