春のコーデを整えるとき、服には気を使っていても、意外と見落としがちなのが“靴”です。トップスやボトムが今っぽくても、足元の印象が少し古いだけで、コーデ全体がどこか昔の雰囲気に見えてしまうことがあります。特に大人世代の場合、靴のデザインやシルエットがコーデの印象を大きく左右するもの。そこで今回は、40代・50代が見直したい「春のシューズ選び」について解説します。

▲丸いつま先のリボンパンプス、ボリュームのある太ヒールパンプス、厚底ソールのチェーンローファーは足元の重さや甘さが強く、大人のきれいめコーデでは少し古い印象に見えやすい
|丸すぎるトゥのフラットシューズ
フラットシューズは履きやすく人気のあるアイテムですが、トゥ(つま先)が丸すぎるデザインは、コーデによっては少し昔の印象に見えてしまうことがあります。特に装飾の少ないシンプルなタイプの場合、全体がぼんやりした印象になることも。
春コーデでは、ポインテッドトゥやアーモンドトゥなど、つま先が少しシャープなデザインを選ぶと、足元がすっきり見えやすく。靴のトゥの形だけでも、コーデの印象は大きく変わります。
|厚すぎるヒールパンプス
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2026/03/22| TAGS: 2026春
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