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おしゃれのつもりが“おば見え”。今すぐ見直したい「時代遅れになりやすい春ワンピース」3選

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春になると、1枚でコーデが完成するワンピースが活躍する季節。軽やかで楽に着られるのが魅力ですが、大人世代の場合、選び方によっては「おしゃれのつもりがなんとなく古い印象」に見えてしまうこともあります。実はワンピースは、シルエットや素材、丈感によって印象が大きく変わるアイテム。今回は、40代・50代が今すぐ見直したい「時代遅れになりやすい春ワンピース」を紹介します。

 

▲体のラインを拾いやすいリブ素材のワンピースや、ウエストのメリハリが出ないストンとしたシルエットは、着心地は楽でも全体が単調に見えやすい傾向。丈感や羽織りのバランスによっては、春コーデでもやや重たい印象になってしまうことも

 

|ストンとした“ゆったりワンピース”

 

体型を隠そうとして、全体がゆったりしたワンピースを選んでしまうことは少なくありません。しかし、完全なストレートシルエットは、体のラインが見えない分、コーデ全体を重く見せてしまうことがあります。

 

特にカットソー素材のストンとしたワンピースは、部屋着のような印象になりやすいことも。大人のワンピース選びでは、落ち感のある素材や、ウエストにほんのり立体感が出るデザインを選ぶことで、自然とスタイルが整って見えます。

 

|カジュアルすぎる“Tシャツワンピース”


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