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厚塗りしないのに毛穴消える?大人肌が整うセザンヌ新作“薄膜ベースメイク”が優秀

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ファンデを塗っても、なんだか毛穴やくすみが目立つ…。そんな感覚を覚えていませんか?カバーしようと重ねるほど厚塗り感が出てしまうのも悩みどころ。そこで注目したいのが、セザンヌの新作ベースメイク。今回は、薄膜で自然に整う「セラムクッションファンデーション」と、さらっと毛穴をぼかす「毛穴レスフィックスパウダー」を紹介します。

 

|テカリと毛穴を自然にぼかす「毛穴レスフィックスパウダー」

 

テカリや毛穴が気になる部分に重ねても厚ぼったくなりにくいのが、セザンヌの「毛穴レスフィックスパウダー」の魅力。プレストタイプで持ち運びしやすく、日中のメイク直しにも使いやすい設計です。

 

▲セザンヌ「毛穴レスフィックスパウダー」 全2色 各¥858(税込)

 

仕上がりは空気をまとったように軽く、さらっとした質感なのに肌が乾いて見えにくいのがポイント。過剰にマットにならず、透明感を残したまま整うため、大人肌にもなじみやすい印象です。Tゾーンなど皮脂が出やすい部分に使うと、時間が経っても清潔感のある仕上がりをキープしやすくなります。20種の美容保湿成分を配合し、乾燥による粉っぽさを感じにくい設計も魅力。フィルターをかけたような、なめらかな肌印象へと導いてくれます。

 

|“隠す”より“整う”仕上がりの「セラムクッションファンデーション」

 

毛穴や色ムラをしっかり覆い隠すのではなく、自然に整える方向に寄せたのが、セザンヌの「セラムクッションファンデーション」。軽やかな薄膜仕上げで、塗った感を出さずに均一な肌印象へ導きます。

 

▲セザンヌ「セラムクッションファンデーション」 全2色 SPF50 PA++++ ¥1,155(税込)

 

しずく型のパフは小鼻や目元など細かい部分にもフィットしやすく、ムラになりにくいのもポイント。忙しい朝や外出先でのお直しでも、手早く整えやすい設計です。11種の美容保湿成分と2種の保湿オイルを配合し、しっとりとしたツヤ感をキープ。乾燥が気になる季節でも、つるんとしたなめらかな肌に仕上がりやすい印象です。

 

|2つを組み合わせて“厚塗り見え”を回避するのが正解

 

大人肌にとって難しいのが、“カバーしたいのに厚塗りに見える”問題。セザンヌの「セラムクッションファンデーション」で全体の色ムラを整え、「毛穴レスフィックスパウダー」を気になる部分に重ねることで、軽やかさを保ったまま肌印象を底上げできます。重ねても重く見えにくい薄膜設計だからこそ、この2アイテムの組み合わせは相性良好。作り込みすぎない仕上がりが、今っぽい抜け感にもつながります。

 

カバー力に頼るだけでなく、“整える”発想に切り替えることで大人肌の見え方は変わります。今回紹介したセザンヌのコスメは、手軽さと仕上がりのバランスが取りやすいのも魅力。ベースメイクに迷いを感じているなら、一度チェックしてみてください。<text&photo:Chami>


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