「体重はそれほど増えていないのに、ウエストまわりだけがなんとなく重たい」。そんな変化を感じていたKさん(41歳・事務)。日中は座っている時間が長く、運動する習慣もほとんどなかったといいます。そこで始めたのが、「寝る前に5分だけストレッチをする」というシンプルな習慣でした。
|寝る前に体をゆるめる時間を作る
Kさんが取り入れたのは、特別なトレーニングではなく、体をゆっくり伸ばすストレッチ。ベッドに入る前に、腰まわりや体側を中心に5分ほど体を伸ばすだけです。

最初は「これだけで変わるのかな」と半信半疑だったそうですが、続けるうちに体のこわばりがほぐれ、寝つきがよくなった感覚もあったといいます。
|体を伸ばすと姿勢も整いやすくなる
日中は座っている時間が長く、腰まわりや背中の筋肉は固まりやすくなります。ストレッチで体を伸ばすことで筋肉の緊張がやわらぎ、姿勢が整いやすくなることも。
Kさんも続けるうちに、日中の姿勢が少しずつ変わってきたと感じたそう。背筋が自然と伸びるようになり、ウエストまわりのシルエットにも変化が出てきました。
|2ヶ月でウエスト−3cmを達成
こうした習慣を続けた結果、Kさんは2ヶ月でウエスト−3cm。激しい運動や食事制限をしたわけではありませんが、体を整える時間を作ることで、体のラインが少しずつ変わっていったといいます。
ダイエットというと運動量を増やすことを考えがちですが、まずは体を整える習慣を作ることも大切な一手。寝る前の5分ストレッチなら、忙しい人でも続けやすいダイエット習慣になるかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで制作しています
2026/03/21| TAGS: beauty
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