体重は変わっていないのに、なぜか腰まわりだけ重たく見える。その原因は脂肪ではなく、骨盤を支える「腸腰筋」の硬さかもしれません。ここが縮むと骨盤が前に引っ張られ、立ち姿が崩れやすくなります。まずは鍛える前にゆるめること。立ち姿がキレイに整えば、腰まわりの印象もは自然と軽くなります。
【STEP1】ひざ立ちで骨盤を立てる
ひざ立ちになり、片脚を前へ出します。前脚はひざが直角になる位置に。骨盤を立て、背筋を上へ長く伸ばします。腰を反らさず、下腹を軽く引き締めます。
【STEP2】前方へ体重を移動し、そのまま呼吸キープ

上体をゆっくり前へ移動させます。背中は丸めず、骨盤を立てたまま。両手は前脚の横に軽く添える程度で十分です。後ろ脚の付け根(股関節前側)がじんわり伸びる位置で止まり、そのまま呼吸を止めずに10〜15秒キープします。腰を反らせず、下腹を薄く保つ意識を忘れずに。ゆっくり戻し、反対側も同様に行いましょう。
▶︎効かせるコツ
深く倒すよりも、「骨盤を立て続ける」ことを優先してください。腰を反らせると腸腰筋に届きません。下腹を薄く保ち、縦に伸びる意識を持つことで、腰まわりのラインが整いやすくなります。
腸腰筋がゆるむと骨盤が整い、横から見たシルエットが自然に変わります。立ち姿は見た目印象を左右するので、1日1セットから無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIにより作成しています ※本記事はストレッチトレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に編集部にて構成しています
2026/03/09| TAGS: beauty
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