体重は変わっていないのに、腰まわりや下腹だけが重たく見える。そんな違和感の原因は、脂肪ではなく“反り腰”にあるかもしれません。骨盤が前に傾き、太ももの前側が張ることで、下腹が前に押し出されやすくなる状態です。そこで取り入れたいのが、大腿四頭筋にアプローチするストレッチ。腰まわりのラインを整え、すっきりした印象へ導きます。
【STEP1】姿勢を整える

仰向けになり、右脚のひざを立てます。お腹を軽く引き込み、腰が反らない位置で背中全体を床に預けます。
【STEP2】ひざを倒す

立てた右ひざをゆっくり左側へ倒します。骨盤ごと倒れすぎないよう、動きは小さくコントロールします。
【STEP3】太もも前を伸ばす

左足を右手でつかみ、太ももの前側に伸びを感じながら10秒キープ。呼吸を止めずに行い、反対側も同様に繰り返します。
▶︎効かせるコツ
“強く伸ばす”よりも“腰を安定させる”ことを優先しましょう。腰が浮くと狙った部位に効きにくくなります。背中を床に預ける意識で、じんわり伸びる範囲で行うのもポイントです。
腰まわりの印象は整えることで変わりやすくなります。無理なく続けて、動きやすさとすっきりシルエットを実感してくださいね。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は一般的なトレーニング知見をもとに編集部にて構成しています
2026/03/24| TAGS: beauty
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