今回のイベントは、フードだけでなく“歩くだけで楽しい”空間づくりも大きな魅力。エントランスのミッキー花壇はキャンディーをイメージしたデザインに変わり、入園した瞬間から世界観に引き込まれます。


ワールドバザール内には、ヴァネロペを中心としたフォトロケーションが登場。さらに細かく見ると、ベンチやゴミ箱、パラソルなどにもスウィーツモチーフが施されており、“探す楽しさ”も用意されています。単に写真を撮るだけでなく、散策自体がコンテンツになっているのが今回の特徴です。
また、今年はファッションアイテムも充実。

▲パーカー ¥6,000、くっつきぬいぐるみ ¥2,200、カチューシャ ¥2,400
ミントグリーンをベースにしたパーカーや、遊び心のあるカチューシャなど、コーデに取り入れやすいアイテムが揃っています。全身を作り込まなくても、小物をひとつ加えるだけで世界観に馴染める設計になっているのは大人にとっても嬉しいポイント。気負わずイベント感を楽しめます。
|食べ歩きだけじゃない。ちょうどいい満足感を得られる軽食スポット
長時間の滞在では、甘いものだけでなく“軽く食べられる食事”の存在も重要。ワールドバザールの「リフレッシュメントコーナー」は、そのバランスを取るのにちょうどいいスポットです。
▲スペシャルセット ¥1,240 ※単品 ¥700(※2026年9月14日まで)
カレー風味のラタトゥイユとチーズソースを組み合わせたホットドッグは、しっかり食べ応えがありながら重すぎない仕上がり。甘いスウィーツの合間に挟むことで、食べ歩きの満足度がぐっと上がります。ドリンクはソイミルク&キャラメルに変更可能。コーヒーゼリーやナッツの食感がアクセントになり、デザート感覚で楽しめるのも特徴です。さらにスーベニア付きにすれば、持ち帰りアイテムとしても活用できます。
また、パーク内のフードブースでは手軽なスナックも展開。
▲(上)スペシャルドーナツ(レモン風味) ¥450(※2026年6月30日まで)、(下)グミキャンディー、ミニスナックケース付き ¥1,400
レモン風味のドーナツは軽やかな味わいで、おやつとしてちょうどいいサイズ感。ミニスナックケース付きのグミは持ち歩きしやすく、移動中でも気軽につまめます。食べ歩き中心で楽しみたい人にとっては、この“軽さ”が意外と重要です。
春のディズニーランドは、気候的にも過ごしやすく、散策と食べ歩きを楽しむには絶好のタイミング。今回のイベントは、アトラクションに乗らなくても満足できるほど、空間と体験の密度が高いのが特徴です。短時間でも“しっかり楽しめる設計”になっているので、久しぶりの来園や大人同士のゆったりした1日にもおすすめ。ポップでカラフルなお菓子の世界で、気分をリフレッシュしてみてください。<text:Hiromi Anzai photo:beauty news tokyo編集部 公式サイト:ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド https://www.tokyodisneyresort.jp/treasure/vanellopessweetpopworld2026/>
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2026/03/20| TAGS: 2026春
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