顔印象を左右する大きなポイントが眉。アディクションの「プレスド デュオ アイブロウ」は、2色をミックスして使うことで、強すぎない柔らかな眉に仕上がります。ピンク系メイクの日はブラウン単色ではなく、ニュアンスカラーを混ぜるのが今のバランス。

▲アディクション「プレスド デュオ アイブロウ」 全6色(写真はアプリコットデュオ) ¥2,750(税込)
色を調整しながら描けるので、アイメイクとの統一感も出しやすく、やりすぎ感のない自然な抜け感を演出。パウダーならではのぼかしやすさで、メイクが苦手な人でも扱いやすいのも魅力です。
|やわらかな血色感を仕込む「MiMC」のアイブロウマスカラ
最後に取り入れたいのが、眉にほんのり血色感をプラスするアイテム。MiMCの「ミネラルアイブロウマスカラa(03ローズピンク)」は、ローズ系のニュアンスカラーで眉の印象を柔らかく整えます。
▲MiMC「ミネラルアイブロウマスカラa」 復刻カラー03ローズピンク ¥3,850(税込)※限定発売
眉毛1本1本をコーティングしながらも固めすぎず、ふんわりとした立体感をキープ。アイカラーとトーンをそろえることで、顔全体に統一感が生まれ、“なんとなく垢抜けて見える”印象に仕上がります。
ツヤや血色は“足す”だけでなく、“なじませる”ことが大人メイクの鍵。今回紹介したアイテムは、どれも頑張りすぎず自然に印象を底上げしてくれるものばかりです。春メイクに迷ったら、まずは取り入れやすいパーツから更新してみてください。<text&photo:Chami>
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2026/03/30| TAGS: 2026春
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