スキンケアは変えていないのに、なんだか肌の調子が上がらない…。そんな違和感を覚えていませんか?40代に入ると、乾燥やごわつき、くすみなどが重なり、自己流ケアでは追いつかないと感じる場面も増えてきます。そこで今回試してみたのが、フェイシャルサロンという選択肢。六本木にある「シーボン コンセプトショップ」で体験したケアが、想像以上に“肌の立て直し”につながったのでレポートします。
|たった40分で実感。肌だけでなく気分まで整うサロン時間
今回体験したのは、「シーボン コンセプトショップ」で受けられるフェイシャルメニュー「モイスチャーケア(40分 ¥4,950)」。短時間ながら、クレンジングからトリートメント、仕上げまで一通りのケアが受けられる内容です。
▲開放感のあるラウンジスペースや、フェイシャリストシリーズなどスキンケアアイテムが並んだスペースもあります。奥にはペアルームを完備
まず印象的だったのが、クレンジングと洗顔の丁寧さ。シーボンの「フェイシャリスト トリートメントマセa」と「フェイシャリスト クリアクレイウォッシュ」を使い、肌をほぐしながら汚れを浮かせていく工程は、自分で行うケアとは一線を画す感覚でした。

▲左:もとのクリームの色、右:浮き出た汚れ
さらに東洋式トリートメントで巡りを促したあと、再度クレンジングを行うと、目に見える形で汚れが浮き上がる結果に。普段しっかり落としているつもりでも、落としきれていない汚れがあることを実感しました。
|“自分では届かないケア”が肌の質感を変える
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2026/03/27| TAGS: beauty
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