お気に入りだった服が、なぜか似合わなく感じる。同じメイクをしているのに、どこか違和感がある。最近そんな風に感じていませんか?40代以降、“似合う”の基準は変わり始めます。センスが落ちた、流行についていけなくなったのではなく、体の印象バランスが変化しているからです。
|顔立ちと質感の変化
年齢とともに肌のツヤやハリはゆるやかに変わります。同じ色味でも、マットな質感が重く見えたり、強いコントラストがきつく映ったりすることがあります。似合わないのではなく、質感との相性が変わっているのです。
|体型の重心が移動する
40代以降は筋肉量や脂肪のつき方が変わり、体の重心が少し下がりやすくなります。若い頃にバランスが取れていたシルエットも、今の体では違って見えることも。だからこそ、丈感やウエスト位置を見直すことが必要になるのです。
|“足す”より“引く”
違和感を埋めようとして足し算を重ねると、かえって重たくなったり、老けて見えてしまうことがあります。色数を減らす、アクセサリーを絞る、ベースメイクを薄くする。引き算のほうが、40代以降はしっくりくる場合が多いものです。
「以前似合っていたものが似合わなくなった」と感じるようになったのは、体のバランスが変わっただけ。今の自分に合わせて微調整することで、“しっくり感”は戻ってくるはずです。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
2026/03/06| TAGS: fashion
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