まず試したいのは、ハリのある白シャツとのレイヤード。クリーンな印象が加わることで、冬の重さを払拭し、顔まわりも明るく見せてくれます。

ヒップにかかる丈感なら体型カバーも自然。ボトムはフレアレギンスや細身パンツで縦ラインを強調するとバランスが整います。レギンスは厚手でハリのある素材を選ぶのが大人の鉄則。足元をローファーやポインテッドパンプスにすれば、カジュアルになりすぎず品よくまとまります。
|シアートップスで“春の気配”をひとさじ
冬っぽさを脱したいなら、透け感を少量投入。シアーカットソーをインナーに仕込むだけで、一気に軽やかなムードへと更新できます。
透けアイテムはハードルが高いと感じる世代こそ、ベスト重ねが好相性。二の腕やお腹まわりをカバーしつつ、春のニュアンスだけを取り入れられます。デニムと合わせれば、素材のコントラストが生まれ、頑張りすぎないこなれ感が完成。
|足首見せで“ほっこり感”を回避
ニットのボリュームは、足元の抜けで中和するのがコツ。クロップド丈パンツで足首を見せるだけで、全体がぐっと軽やかになります。

センタープレス入りを選べば直線ラインが強調され、スタイルアップ効果も。まだ寒い日はタイツや薄手ソックスで調整すればOKです。
寒暖差に迷う3月は、服を買い替えるより“重ね方”を見直すのが近道。ニットベストは、防寒と春らしさのバランスをとってくれる優秀な調整役です。まずは白シャツ合わせから。明日のコーデが少しだけ楽になりますよ。<text&photo:Hiromi Anzai>
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2026/03/05| TAGS: 2026春
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