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若作りに見られてない?40代・50代が気をつけたい「メイクと服のズレ」問題

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メイクも服もそれぞれは悪くないのに、なぜか全体の印象に違和感が出る。そんなときに起きていることが多いのが「メイクと服のズレ」です。大人世代にとって大事なのは、メイクかファッションのどちらかを更新することではなく、両方の雰囲気をそろえること。ほんの小さなズレでも、全体の印象は意外なほど変わって見えます。

 

|メイクだけ若い印象になっていないか?

 

ツヤ感のあるベースメイクや涙袋メイクなど、最近は若い世代のトレンドメイクも広く知られるようになりました。ただし、メイクだけを強くトレンド寄りにすると、服とのバランスが合わないことがあります。

 

例えば、フェミニンなツヤメイクに対して服がクラシックな雰囲気だと、どこかちぐはぐに見えることも。メイクの軽さに合わせて、服も柔らかい素材や軽い色合いにすると全体の印象は整いやすくなります。

 

|服だけ更新していないか?

 

逆に、服は今っぽくなっているのにメイクが昔のまま、というケースも少なくありません。

 

例えば、抜け感のある春コーデに対して濃いアイラインやはっきりしたチークが残っていると、顔だけが浮いて見えることがあります。服の雰囲気に合わせてメイクを少し軽くするだけでも、印象は自然にまとまります。

 

|メイクと服の雰囲気をそろえる意識が大事

 

メイクと服を完全に合わせる必要はありません。ただ、めざす雰囲気をそろえることが大切です。やわらかいフェミニンな服ならメイクも軽やかに。シンプルでモードな服ならメイクもすっきり整える。こうした小さな調整だけで、全体の印象はぐっと洗練されます。

 

大人世代の若見えの鍵は、どちらか一方を変えることではなく、メイクと服のバランスを整えること。雰囲気がそろうだけで、全体の印象は自然にまとまりやすくなります。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで制作しています


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