トレンドを取り入れているし、メイクも今っぽく更新している。それなのに、どこかアカ抜けない。その一方で、特別なことをしていないように見えて、なぜかセンスよく見える人もいるでしょう。その違いは、センスの有無ではなく“引き算の感覚”にあります。
全部を取り入れようとしている
新しい服、流行色、アクセサリー。好きなもの、新しいものを全部取り入れようとすると、視線は分散します。自然体でセンスよく見える人は、主役を絞っています。引くことで、魅力を際立たせるのです。
質感のバランスが悪い
光沢、マット、透け感。質感のバランスが悪いと、統一感は出ません。センスよく見える人は、色使いとともに質感のバランスを整えることを意識しています。それだけで、全体がセンス良くまとまるのです。
“似合う”の基準が曖昧
なんとなく流行だから、なんとなく人気だから。そんな曖昧なことをおしゃれの基準にしていると、印象は不安定になります。自然体でセンスの良い人は、自分に似合うものを知っているもの。そして、自分軸でバランスをとっているのです。
センスの良さは足し算が決め手にはなりません。主役を決め、質感を揃え、自分軸で選ぶ。まずはそこからセンスを磨いでいきましょう。 ※画像は生成AIで作成しています
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2026/03/05| TAGS: lifestyle
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