一方で、少しゆとりのあるシルエットは、空気を含んだような軽さが生まれ、自然な抜け感をつくりやすいのが特徴。体のラインを拾いすぎないため、大人世代にも取り入れやすいバランスといえます。
ただし、上下ともにゆるくまとめてしまうと輪郭がぼやけ、だらしない印象につながることもあるため注意が必要です。
|今っぽさは“ゆるめる+締める”のバランスで決まる
今っぽく見える人に共通しているのは、“どこかにゆとりを持たせつつ、どこかを引き締めている”というバランス感。例えばトップスにゆとりを持たせるなら、ボトムスはすっきりと整えるのです。
▲トップスは前だけ軽くインして少し崩すことで抜け感を出し、ボトムスは縦ラインを意識したシルエットで全体を引き締める。これだけで今っぽい印象に
このようにシルエットに強弱をつけることで、同じアイテムでも印象は大きく変わります。大切なのは、どちらか一方に寄せるのではなく、組み合わせて設計するという視点です。
ぴったりサイズとゆとりのある服、どちらが正解かは一つではありません。ただ、今っぽく見える人ほど“シルエットのバランスを意識している”という共通点があります。サイズ選びだけでなく、どう組み合わせるか。その意識が自然なアカ抜けにつながっていきます。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
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2026/04/13| TAGS: 2026春
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